2010年10月3日

釣り カザフスタン ・ アクタウ 1


カスピ海で。



第一釣り人発見。



釣った魚を見せてくれました。ボラっぽい感じです。



食べ物やウォッカを頂きながら情報交換。



餌も分けてくれました。ゴカイっぽい感じです。



小さな魚を釣るなら、あっちの堤防がいいと言われ来てみました。



釣り人多数。



魚も釣れてるみたいです。



日本から来たと言うと、やってみろと釣竿を貸してくれました。



ワカサギっぽいのが釣れました。



仕掛けは針の上下に白いスチロール。一番下にはスピナーがついています。



光っていればいいんでしょうか。
金色の針をいくつか着けてみますか。



椅子まで貸してくれました。



釣れました。なんでもいいみたいです。



けっこうすぐ釣れるのです。

カザフスタン ・ アクタウ 1


ようやく列車到着。



おやすみなさい。



おはようございます。



砂漠の中を走り続けること9時間、



アクタウに到着。



タクシーに乗って、



アクタウ市街へ。



海のほうを目指し歩いていくと、



カスピ海が。



水はけっこう綺麗に見えます。



小さな堤防のほうに行くと、釣り人がいたり、



子供たちが海に飛び込んだり。



天気がよければもっと美しく見えるのでしょう。



付近をぶらぶら。



閉鎖された遊園地を発見。



荒れ放題です。



メインストリートの突き当たりにある、船のモニュメント。



第二次世界大戦メモリアル。



中では火が灯されています。



劇場らしいのですが、今日はやっていないようです。



ホテルの横にあるレストラン。某バンドと関係あるのでしょうか。



夜になると人の気配はなくなります。

2010年10月2日

カザフスタン ・ ベイナウ


早朝、ヌクスから。



コングラットという街へ。



鉄道に乗って。



砂漠が広がるのみの道中。



色々な方から、色々な物をいただきました。
ありがとうございました。



途中で国境を越え、カザフスタンへ入ります。



車窓からの風景は、どれだけ進んでも、ほとんど変わりません。



砂漠に日が沈んでゆきます。



列車に揺られること13時間。
夜遅く、ベイナウという街に到着。



付近は真っ暗で、人が集まっている気配はあまりありません。
次の街に行く手段を探していたところ、深夜発の列車があることがわかりました。
同じ街に向かうご家族が、付き添って色々教えてくれました。ありがとうございました。



ひたすら列車の到着を待ちます。

2010年10月1日

カラ・カルパクスタン共和国 ・ ヌクス


ブハラから。



車で次の街へ向かいます。



何度か検問にあったりしながら、



カラ・カルパクスタン共和国の首都、ヌクスへ。



鉄道で次の街へ向かおうと思ったのですが、現在ここからの路線はなくなり、離れた街からしか出ていないそうです。
どうしたものか。



とりあえず付近をぶらぶら。



サヴィトスキー・ミュージアム。



国立歴史博物館。



ムスタキルリック広場。



政府庁舎があります。



夜の遊園地。